賞味期限の「味」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/cooking/150271/
おすそ分けで梅干しをいただいた。まだ食べていないが、高級そうな大きな梅だ。梅干しはご飯にのせたり、料理に使ったり、あると重宝だが、たくさんは使わないのでいただきもので間に合ってしまう。冷蔵庫を調べたら、この5月末が賞味期限のものと、それをもらったときに残っていて、密封容器に移しかえたものがまだあった。
そもそも梅干しは保存食だから、販売の便宜上、賞味期限を設定しているだけだろう。そう解釈して古いものも平気で食べている。
〜途中略〜
食べ始めたところ、味がおかしいというわけではない。まずくはないが何だか食が進まない。次第にいやーな気分になってきた。体が拒否している感じで数時間後、おなかを下してしまった。ナスのマリネに使った大量のオリーブオイルも少し古かったから、どちらが原因か断定できないが。
削り節はすぐに捨てた。オリーブオイルもいため物で使い切った。でも、残ったスープは未練がましく、夕食でも加熱し直し、再度口に運んでみた。やっぱり全部は食べられなかった。そこまで試して気が済んだ。体は正直だ。
家族の食卓を預かっていたらこんなことはできない。ひとり者でよかったと、妙な納得をしたのだった。(永井優子)
賞味期限を過ぎて食べた人の感想、と言う感じでしたが
思い当たる節、ありませんか??
私は・・・ありましたww
まず梅干。
基本的に保存食なので
確かに本来なら
賞味期限なんて存在しない・・・
と思っていませんか?
販売しているような梅干
今は、塩分濃度が低すぎて
保存に適していません。
大体ですが
今普通に販売している梅干は
塩分濃度が8%くらい
実は、塩や、赤紫蘇漬けでも
合成調味液に漬け込んでいることが多いんですよ
昔、おばあちゃんがつくったような
ほうっておくと塩が吹きそうなしょ〜っぱい梅干
塩分濃度が15%〜20%と
販売しているような梅干の倍以上の塩が使われているんです
だから、保存が利くんですよね
梅干だから、漬物だから、なんていうのは
あまり・・今のご時世では考えないほうがいいですね^^;
上に出てきたかつお節(けずり節)は
開封したら
色もかわるし、湿気などで味もかなり変わるし
状態によってはカビが発生しますから
あまり使わないつもりなら
最初から小袋に分かれたものがやっぱりよさそうです^^
オリーブオイルやサラダ油にしても
開封すると酸化しますから
あまり時間を置いておくと味が変わります
特に生食で使う時にはこれは注意が要りますね^^
タイトルが
賞味期限の「味」となっていますが
未開封で賞味期限が切れたものでも
多少なら
加熱して使ったりすることも出来るとは思います
未開封で、保存方法をきちんと守っていると言うのが
まあ、一応の条件
(大抵、冷暗所に保存となっているかな)
特に缶などの油とかは
缶が腐食したり
実はキズ(へこみ)などがあると
保存期間がちょっと不安なんですよね
味が変わったりすることがあるものも・・
あまり深く追求しない場合はそれでもいいとは思いますが
普段、保管している買い置きのものなどは
ある程度やっぱり
記載されている賞味期限をわかるようにしておき
なるべく早く、使い切るのがいいかと思いますね
つきぢ田村の材料使いきり和食 | ||
| 販売価格 1470円 | 総評価 0.0点 レビュー0件 | |
| 著者:つきぢ田村出版社:講談社サイズ:単行本ページ数:103p発行年月:2002年09月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)本書は、身近な食材をまるごと使いきるコツを、つきぢ田村流のレシピで紹介したものである。また同じ食材でも使う部分によって味わいが違うので、食材のパーツごとに特長と使いきりの料理を掲載している。食材の保存方法、冷蔵庫の活用法なども合わせて紹介した。【目次】(「BOOK」データベースより)野菜の使いきり(大根/にんじん/なす/たけのこ/ごぼう ほか)/魚の使いきり(さば/いか/あじ/いわし/さんま ほか)/使いきり上手になるための冷蔵庫保存のコツこの商品の関連ジャンルです。 ・本> ライフスタイル> 料理> 和食・おかず | ||
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