ギョーザ中毒で被害補償 生協連とジェイティフーズ
中国製ギョーザ中毒事件で被害に遭った千葉県の2家族に対し、冷凍ギョーザを販売した日本生活協同組合連合会(日本生協連)と輸入元のジェイティフーズ(東京)が補償金を支払うことで合意したことが13日、分かった。日本生協連とジェイティフーズによると、千葉市の家族とは4月下旬、市川市の家族とは6月上旬に合意。入院・治療費、休業補償、慰謝料などが含まれているが、額は明らかにしていない。
生協連は「納得していただけてよかった。再発防止策を徹底したい」、ジェイティフーズは「健康被害を申し出た方々に誠実に対応したい」としている。
冷凍ギョーザは中国・天洋食品が製造。ジェイティフーズが輸入、生協連が販売した「CO・OP手作り餃子」を食べた千葉、市川市の家族計7人が中毒となり、市川市の女児(6)は一時、重体となった。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/cooking/152940/
まだまだ、原因とかそういう部分では解決はしていませんが
生協とJTフーズの対応、すばらしいですね
こういうことをきちんとできる企業だから
生協というものが
人気になるんでしょうか
こういうことは金額とかそういう部分だけではなくて
やっぱり誠意を持って対応すること
ヘタな言い訳をしないということじゃないでしょうか?
船場吉兆の社長さんも
食べ残しといわないでとか変なことを言っていましたが
そういう対応だから結局は
会社をたたまなくてはいけなくなってしまうし
信頼を回復できなかったのではないでしょうか?
価格も高騰してきて
消費者としてはやっぱり
余計に安全、という部分をどこを見て購入するのか?
結局は信頼、だと思います
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