発芽玄米 健康管理にも人気 自宅で発芽玄米を作る
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| α化しておりますので白米と同じように炊けます。玄米以上の栄養価を持ち、なおかつ白米のようにやわらかくて美味しい理想的な米「発芽玄米」が白米と同じようにできます...続きを見る | ||
ビタミンやミネラルが豊富な健康食として注目されながら、「ぱさぱさして食べにくい」と敬遠する人も多い発芽玄米。中央農業総合研究センター北陸研究センターは、少量の発芽玄米を混ぜるだけで血圧降下や脳の血流改善に効果を発揮し、食感も向上させたコメの新品種「あゆのひかり」を開発した。
発芽玄米に含まれる「γ−アミノ酪酸(GABA)」には、血圧を低下させたり脳の血流を良くさせたりする効果がある。「あゆのひかり」の発芽玄米はGABAを多く含み、コシヒカリの発芽玄米の3分の1で、同量のGABAを摂取できる。白米に混ぜる発芽玄米が少量ですむため、「白米の粘りが損なわれず、発芽玄米をおにぎりやおはぎに使うことも可能になった」と同センターの三浦清之・低コスト稲育種研究北陸サブチーム長。
GABAは、玄米が発芽するときにアミノ酸の一種「グルタミン酸」が分解されて生成される。「あゆのひかり」のGABA含有量が多い要因として、グルタミン酸の量が多いことや、発芽活性が高い(酵素の働きが強い)ことが推測されるという。
「あゆのひかり」には、ほのかな甘みとプチプチとした独特の食感もある。水溶性多糖が重量あたり29.3%でコシヒカリ(2.6%)の約11倍に上るうえ、玄米の胚乳の表面に薄いショ糖(砂糖の主成分)の層があるためと考えられている。
粒の重さが一般品種の約70%で収穫効率が低いといった課題もあるが、“食べやすい発芽玄米”の実現に大きく前進する開発といえそうだ。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/cooking/154458/
発芽玄米は
かなりくさい、というか独特のにおいがあるときいてます
普通の玄米は炊いて食べたりしたことがあるんですが
発芽玄米は私も食べたことがありません。
発芽玄米って、実は結構割高なので
普通の玄米を購入して
自分で発芽させて使うことも出来るんですよね〜
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このくらい、2kgくらいのものはスーパーでも販売されていますので
比較的簡単に発芽玄米を作れます
発芽玄米の作り方
<低温方式>
玄米を5〜20分間水に漬けて軽く水を切る
密閉容器に入れ、温度8〜12℃(冷蔵庫野菜室でもよい)で24〜48時間おく
外見上芽は確認できないが、発芽したものと成分、甘みなど変わらない。
バクテリアも増えず作りやすい
<保温方式>
バットに玄米を広げ、30℃位の湯をヒタヒタよりも多少多めに入れる。
温度が冷めないようにバットの上からラップをかけ、小さな穴をあける温度を保つ様、
日なたや浴槽、発砲スチロールの箱などを利用する。
また、湯も数回入れ替える約24時間で発芽するバクテリアが増え臭いも出てくるため、
たびたび水を換える必要があり手間がかかる
http://www2s.biglobe.ne.jp/~mizuho2/nabe.html
玄米、発芽玄米の炊き方
あ、時々
10kgや、30kgで販売している玄米と
2kgくらいで販売している玄米
どう違うんですか
と聞かれることがありますが
玄米は玄米、同じです
量が違うだけですww
発芽玄米の健康効果に関することは
ここに詳しくでていました
ダイエット 便秘にも!発芽玄米の健康作用
・おいしく炊くポイント
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圧力鍋で炊く/電気炊飯器で炊く/無水鍋・鉄鍋で炊く
5つのポイント
1. 水加減を適確にする。
2. 火加減に注意すること。
3. おも湯を一滴も吹きこぼさないこと。
4. むらしを充分する。
5. 薄こげがつく程度に仕上げ、香りよく炊く。
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『圧力鍋で炊く』
1. 玄米3カップを洗い,3.3〜3.5カップの水を入れる。
急ぐ時は少し水を多めにして炊く。
水加減は米の新旧,炊く量,浸積時間により,同量から2割増し。
2. 塩を小さじ半分弱(米の0.5%弱)入れる。
3. まず中火で5分,それから強火にする。
沸騰してきたらl〜2分そのまま沸騰をつづけてから火を弱め,
オモリが動きを止めるほどにして20〜25分炊く。
火を止める前に10秒ほど強火にし薄こげをつけ火を止める。
4. 10〜15分蒸らし,オモリを取って蒸気をぬく。
・圧力鍋は,アルミ製やステンレス製など種類も多く出回っています。
自分の好みに合わせて炊き方を研究してみて下さい。
『電気炊飯器で炊く』
普通の電気釜でも充分炊けます。
この場合は,水加減をお米の2倍にし,一晩位つけておき,スイッチを人れ,
普通にスイッチが切れるまで炊きます。
5合炊きの釜で3合位しか炊けません。
多く炊きますと重湯が吹きこぼれてまずくなります。
白米より時間はかかりますが,二度炊きしなくてもおいしくあっさりと炊けます。
『無水鍋・鉄鍋で炊く』
1. 玄米3カップを洗い,水4.5カップを人れ,夏場は3時間,冬場は一晩位つけておく。
水加減は米によりますが,5割から7割増しでよいでしょう。
すぐに炊く場合は,水をさらに1割増しにします。
2. 塩を小さじ1/2弱(米の容量の0.5%弱)を入れます。
3. 火加減は,昔のかまど炊きと同じ要領で,
「はじめちょろちょろ中ぱっぱ,吹きはじめたら火を引いて,赤子泣くとも蓋とるな」という
ことわざ通りが理想の火加減です。
まず中火にかけて5分,次に強火にして湯気が出てきたら,
吹きこぽさないようにして1〜2分そのまま炊き,次に火を弱火にして50分炊き,
最後に火を強めて中のよぶんな水気をとばし,薄こげをつけるつもりで,
1分炊き,火を止めて,15分蒸らし,おひつ等にあけます。
または,乾いたふきんをフタの間にはさんでおきます。
・それぞれ味が違いますので,わが家にあった炊き方を研究してみて下さい。
以上
http://www.marumavege.com/resipi/tyourisiteumakukuu/genmainotakikataosiete.html
- 2008/06/19
- スーパー・コンビニの裏話
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