チェーンスーパーでも価格が違う理由
チェーンストアといわれる
スーパーマーケットや、ディスカウントストアなどで
同じお店なのにどうして
○○店と××店で
価格が違うの?とか
○○店は▲▲円だけど
何でここのお店はそれより高いの?
なんてこと、思ったことありますか?
っていうか、私よく言われます(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
チェーン店でも
価格って言うのは一律じゃあありません
県が違うとかそういう場合でも価格が変わることもあるし
お店ごとに取り扱っているものも違うこと、ありますよね
ちゃんと理由があるんです
それは・・・
たとえ同じチェーン店でも
「競合店」が違うからです。
競合店っていうのは
そのお店の簡単に言うとライバル店。
違うチェーンのお店だったり
個人経営のお店だったり・・。
近くにある大手スーパーの価格と
競合しているんです
つまりよくテレビでもCMしているところがありますよね?
「他店より1円でも高かったらその場で値引き〜」
みたいな事。
そういう風に
他のお店の価格を調査したりして
(市価調査、大体 市価調っていいます)
他店より安く〜などとするわけです
で、その相手のお店によって
も〜〜のすご〜〜く安いお店と競合しているお店の場合は
当然同じ価格か、若しくはそれよりも安くしないと
お客さんがきてもらえません。
だから、原価ギリギリや、場合によっては原価割れ(仕入れ値より安くする)で
販売していることも
場合によってあるわけです。。。
だから、一概にチェーン店だからみんな同じ価格、というわけではないし
お店ごとの特徴
地域の特徴
そういう部分で
価格が変わっているものもあるわけです
品揃えにしても同じことが言えます
○○店にあっても▲▲店にはない
それは、結局
扱う売り場面積の都合であったり
交渉先のメーカーさんの都合だったり・・・
チェーン店だから全部が全部同じお店ではなくて
チェーンでも特性がある、ということなんです^^
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| チェーンストアの新・政策シリーズ 著者:渥美俊一出版社:実務教育出版サイズ:全集・双書ページ数:287p発行年月:2005年08月この著者の新着メールを登録する【目次】(「BOOK」データベースより)1 能力開発の方向(マンパワーづくりの意義と現状/チェーンストアマンの生涯設計/チェーン・システムの担い手=スペシャリスト/自己育成の方針/自己管理の内容)/2 組織の原則―スペシャリストへの第一ステップ(組織理解のための基本用語/責任と義務の原則/組織づくりの原則/命令の原則/マニュアルの意味と急所)/3 マネジメントの原則―スペシャリストへの第二ステップ(意味と機能/幹部の条件/幹部の行動/小集団活動/システムづくり/これから取り組むべき経営努力/次なる出発のために)【著者情報】(「BOOK」データベースより)渥美俊一(アツミシュンイチ)1926年、三重県に生まれる。1952年、東京大学法学部卒業。1962年から、チェーンストア経営研究団体ペガサスクラブを主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ビジネス・経済・就職> 流通 | ||
- 2008/06/23
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