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野菜に燃料サーチャージ適用?

すみません、サイトを探しましたが
探せませんでした。

ラジオでたまたま聞いたニュースですので
多少間違いがあるかもしれませんがご了承下さい。


今年の重油・石油の価格高騰が叫ばれて久しい
この状況で

今年11月頃から

ハウス栽培のピーマンに
ハウスを温める暖房費などのため

ピーマンの価格に、石油代を加算する

燃料サーチャージを試験的に導入する考えがあることを
宮崎県が発表した


燃料サーチャージは現在
航空会社が
海外へ行くための燃料費などという事で
旅行代金のほかに距離に応じて
調整する意味合いで使われているが

食品に検討されるのは今回が始めてである


ハウスの暖房のための石油代は

4年前から比べると
およそ2,4倍と農家の経済を圧迫していたために
検討されるようである



運転中にちょっと聞いただけなんですが
(多少違う部分があったらすみません)


燃料サーチャージを導入し始めるということは
かなり大変なことになると思います。

正直に言って
どんなものにも配送という作業工程がありますよね

今回の燃料サーチャージは
暖房費、という部分だけですが

他の部分、例えば農協へ出す時のガソリン代

農協から市場へ行くガソリン代

市場から配送センターへ行くガソリン代

配送センターから各お店にいくガソリン代



全部にかかったら

例えば100円で今まで販売していたピーマンは
おそらく150円近くになりますよね


暖房費、という部分で言えばたぶん10円まで上がるか上がらないか
かもしれませんが

暖房費よりも今、価格を考えさせられるのは
こうした、

例えば宮崎から東京都心に運ばれてくるガソリン代

こういう長距離になったときに
ここに燃料サーチャージを導入する方向になったとしたら???


だんだん、今までと違う

原料高騰だけじゃない方向からも
色々なものが値上げされる可能性がでてきた、という
そんなことを思ったニュースでした


書き終わって色々探したらやっとでてきました

http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=9298


青果物に重油高分転嫁 JA宮崎経済連が検討
2008年07月10日

 燃料価格高騰を受け、JA宮崎経済連(羽田正治会長)は、青果物価格に重油価格の変動を反映させる「燃料油価格変動調整金(燃料サーチャージ)」制度の導入を検討している。重油高による生産コスト上昇を農産物に価格転嫁するのは全国で初めてという。

 対象となるのは重油使用量の多いピーマン、キュウリ、トマト、マンゴー、メロンなどで、「11月をめどに適用可能な品目から順次導入を進めていきたい」としている。

 燃料価格上昇分を料金に上乗せするサーチャージ制度は、航空・船舶運賃などですでに運用されており、トラック運送業界でも導入に向け検討が進んでいる。
 一方、市場の需給バランスで価格が決まる青果物は、マヨネーズや小麦製品などほかの食品のように簡単には商品への価格転嫁ができないのが実情。同経済連によると、ビニールハウス内を温めるのに使うA重油の7月の価格は121円で4年前の約3倍。


多少間違えてましたね、すみませんでした

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